あさり 漢字 - 魚編に利で鯏

漢字 あさり あさり(歯振)

漢字 あさり 『あさり』の漢字とは?動物名,獣,鳥,魚,昆虫の難読語

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漢字 あさり 魚編に利で鯏

魚へんの漢字一覧

漢字 あさり あさりの漢字表記は浅蜊や蜊や鯏や蛤仔か?読み方や和名や由来・語源も解説!うぐいの漢字との関係性は?【虫へんに利】

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漢字 あさり アサリ

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漢字 あさり 中華料理の名前21選|肉・魚・卵料理の中国語での読み方や名前の由来は?

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漢字 あさり 「アサリ」と「ハマグリ」の違いは?

魚へんに「利」でなんと読む?「鯏」の正しい読み方・由来をご紹介!【魚へんの漢字辞典】

「蛤」 はまぐり 「蜆」(しじみ) 「蚫」(あわび) など有名な 貝類にもよく虫偏がつけられている。 「太刀の魚 新田この方 出来るなり 稲村が 崎で取れるは 太刀の魚」 魚へん 興 タナゴ 鱮の漢字は『大和本草』 1709年 以降で見受けられる。 鯏の書き順【筆順】 読み方 『 鯏』の字には少なくとも、 うぐい・ あさりの2種の読み方が存在する。 魚へん 危 鮠 鰷 ハヤ 魚へん危と書いて「鮠」ハヤ または「鰷」とも書かれていた。 魚へん 未 鮇 イワナ 魚へん未と書いて「鮇」イワナ イワナが魚偏に未と書く由来は 未確認。 魚へん 曾 鰌 エソ エソは別名では狗母魚などとも書く。 魚へん 豊 鱧 ハモ 鱧は日本での勘違い漢字の一つのようで ウミウナギやナツメウナギと間違われたことも あるようだ。 魚へん 鬼 イトウ イトウはサケ科では他の3属 サケ,ニジマス,イワナ に比べて 原始的な魚。 魚へん 酓 鰌 ドジョウ ドジョウの漢字の由来は諸説あり。 『訓蒙図彙』 日本では『本草網目啓蒙』 1803年 以降 鱓の訓が ウツボとされる。 魚へん 章 蛸,鮹,章魚,鱆 タコ タコの漢字は一種類だけでなく 「蛸」 「鮹」 「章魚」 「鱆」 とすべてタコと入力して変換すると出てくる漢字 現在の日本では「蛸」が主な漢字として使われる。 次に、神宮天皇が外国に進軍したとき、釣りで 勝敗を占い 「掛かった魚が鮎」 だということで、魚偏に占いの漢字が 当てられたという説もあり。 出典 — 『魚偏漢字の話』鰩 トビウオ 鰩のつくり䍃(よう)という漢字は ゆらゆらと動かすという意があり そこから魚へんをつけられてトビウオの 漢字に充てられたとされている。 カニが魚偏に解(蟹 蠏)と漢字で書く由来は 固い殻に覆われていて、五対の足や ハサミがあり、それらを別々に分解することができるので つくりに解がついているという説が一般的。 魚へん 伏・甬 コチ 伏と書いて「鮲」 どちらもコチという魚の漢字 魚偏に伏というものは そのままコチの姿見た目から来ている。 魚へん 及 魥 ヒモノ 魥(キョウ)と発音して、中国では コチなどの魚を指すのにも 使われることもある。 魚へん 昌 鯧 マナガツオ 漢字「鯧」マナガツオの訓が古くに 出現したのは室町時代の『節用集』。 魚へん 養 鱶 フカ 魚偏に養と書く由来はサメは種類により胎児性の ものも多く、卵を産むような魚ではない この特徴を捉えて 「子を養う」などの意から 魚偏に養と書く、それがフカとなって いったと言われている。 魚へん 元 魭 ウミガメ 魭の漢字がウミガメに使われているのは そのまま甲羅などの姿の特徴を 捉えているという説があり。 魚へん 固 ワダカ 魚へん固と書いて「鯝」 魚のはらわたを表す漢字 ワダカという魚のことにも使われる こともあるよう。 魚 へん 解 䲒 蟹 蠏 カニ 魚へん解と書いて「䲒」カニの 漢字、カイと読む。 しじみとは? しじみの【生物学名】 二枚貝網 異歯亜網 シジミ上科 シジミ科 あさり・はまぐりとは、生物学上の科が違います。 魚へん 箴 鱵 サヨリ サヨリは別名「針魚」や「細魚」などがあり。 鱏をエイと読んだのは読み違いで、本当はチョウザメ目ヘラチョウザメ科 の淡水魚 psephurus gladius ハシナガチョウザメ である。 日本で間違って、ヒシコイワシ(カタクチイワシ)に 鯷の漢字がつけられた由来を推測すると 鯷の漢字 つくりの是は 是 まっすぐで短い)などの意があり 他の イワシと比較した場合、カタクチイワシは 姿がまっすぐで短いことから ということ、おそらくこれが由来と考えられる。 魚へん 巤 鱲 カラスミ 魚へん巤(りょう)と書いて「鱲」カラスミ この漢字の由来は出てこず 簡単に推測してみると 鱲の漢字 つくり「巤」は 鬣 たてがみ の原字。 魚へん 雪 鱈 タラ 真鱈の分布は北方の地域の魚。 魚へん 成 鯎 ウグイ 魚へん成と書いて「鯎」ウグイ 詳しい由来は不明、それらしき ものは古典から見つからず。 潭 タン ふかい水のたまったふち ・深 ふかい ・沈と同系。 出典 — 『魚偏漢字の話』 鮪 マグロ 中国の「鮪」という漢字が使われていた魚は チョウザメという魚のようで、どちらかというと 卵のキャビアのほうが知名度は高い。 読み方 漢字 あさり 鯏(鯏は「うぐい」とも読みます) あじ 鯵 あなご 穴子 あみ 鮩 あゆ 鮎、香魚、年魚 あわび 鮑、鰒(鰒は「ふぐ」とも読みます) あんこう 鮟鱇 いか 魷、烏賊 いるか 鯆、海豚 いわし 鰯、鰮 いわな 鮇、岩魚 うぐい 鯎、鯏、石斑魚 うなぎ 鰻 うに 海胆、海栗 うろこ 鱗(魚類・爬虫類の体表をおおう薄片) えい 鱏、海鷂魚 えび 海老、鰕、蝦 えら 鰓(魚の呼吸器官、えらぶたは鰓蓋) かき 牡蠣 かじか 鰍 かじき 旗魚 かずのこ 鯑 かつお 鰹、松魚(「しょうぎょ」とも読みます) かぶとがに 鱟 かます 魳 かれい 魪、鰈 かわはぎ 鮍 きす 鱚 くじら 鯨 くらげ 海月 こい 鯉 こち 鯒 このしろ 鮗、鰶 ごり 鮴 さけ 鮭 さば 鯖 さめ 鮫 さわら 鰆 さんしょううお 鯢、山椒魚(鯢は雌のくじらを指すこともあります) さんま 秋刀魚 ししゃも 柳葉魚 しゃち 鯱 しらうお 鮊、白魚 すけとうだら 鯳 すずき 鱸 するめ 鯣、鰑 せいご 鮬 たい 鯛 たこ 鮹、鱆、蛸(蛸は本来クモのこと 、章魚 たちうお 魛、太刀魚 だぼはぜ 鱅、䱂、黄䱂魚 たら 鱈 ちょうざめ 鱘、蝶鮫 どじょう 鰌、泥鰌 とど 魹 とびうお 飛魚 なまこ 海鼠 なます 鱠 なまず 鯰 にしん 鰊、春告魚 にべ 鮸 はす 鰣 はぜ 鯊 はたはた 鰰 はまぐり 蛤 はまち 魬 はも 鱧 ひしこ 鯷(ひしこいわしのこと) ひとで 海星 ひらまさ 平鰤 ひらめ 鮃 ひれ 鰭 ふえ 鰾(魚の腹にあるうきぶくろ、ひょう、うきぶくろとも読みます) ふぐ 河豚、鰒 ふな 鮒 ぶり 鰤 ぼら 鯔 まぐろ 鮪 ます 鱒 まながつお 鯧 まんぼう 翻車魚 むつ 鯥 めだか 目高 めばる 鮴、春告魚 やまめ 山女魚 わかさぎ 鰙、若鷺、公魚 わに 鰐 わらさ 稚鰤(ブリの若魚) 鱗、鰓、鰭、鰾 鱗、鰓、鰭、鰾は魚介類の名前ではなく、それぞれ「うろこ」「えら」「ひれ」「うきぶくろ(ふえ)」を表します。 魚へん 反 魬 ハマチ 日本で魚へんに反の魬という漢字がつくられた経緯は ハマチがハリがある魚ということで魚へんに「反」と されると考えられている。 問題 第一問 蛤 第二問 田螺 第三問 海松貝 第四問 栄螺 第五問 蜆 第六問 浅蜊 第七問 姥貝 解答 第一問 ハマグリ まずは、高級貝としても名をはせている 【ハマグリ】です。 簡単に推測すると鮩 のつくり「并」には 「あわせる」「ならぶ」「ならべる」「ならびに」 などのイメージがあり、 数が多く多量にならんでいる ことや、調味料などと合わせて使われることも 多い生物だったので并がつけられたの ではないかと考えられる。 魚へん 叚 鰕 エビ 魚へん叚と書いて「鰕」エビ 漢字の由来はエビの姿から来ているとされて 鰕の漢字のつくり、「叚」は 「覆った」というイメージがあり。 魚へん 秋 鰍 カジカ 漢字は魚へん秋と書いて「鰍」カジカ 一般的にはあまり聞きなれないマイナーな魚。 [『東海道中膝栗毛』(十返舎一九 麻生磯次校注 岩波文庫 享和二年〜文化十四年[1802〜1814])] 旧ページ内容 [以下古い記載が含まれている可能性があります] みそ汁がいちばんうまいのではないか。 魚へん 皇 鰉 ヒガイ ヒガイの漢字は魚の姿や特徴などとは別に 故事などを材料にして造られた漢字の一つ。 魚へん 休 鮴 メバル ゴリまたは沿岸沿いでよく釣れるメバルにも この漢字があてられている。 魚へん 付 鮒 フナ 鮒は『俾雅』で以下のようにされている。 はまぐりとは? はまぐりの【生物学名】 二枚貝網 異歯亜網 マルスダレガイ上科 マルスダレガイ科 ハマグリ亜科 ハマグリ亜科以前は、あさりと同じです。 ホッケが時期によって綺麗な色合いに なるといっても日本でも死滅回遊魚 であればもっとカラフルで花のような魚は 多数いるが、優先的にホッケに漢字が つけられたので、このように現在も使われて いる。 出典 — 『魚偏漢字の話』鱓 ウツボ タウナギは 中国では蛇のイメージ強く、そこから 單(単)「平ら」のイメージを合わせて 魚偏に單と書かれたのが由来とされている。 魚へん 人 ニンギョ 魚へん人と書いてにんぎょ 日本に伝わったものは元をたどれば人魚という存在は 「鮫人」でサメから来たと考えられる。 魚へん 毛 魹 トド アシカ類にたてがみ状の毛が生えている ということがあり。 魚へん 少 魦 イサザ イサザ 魦は、底性のハゼを表す漢字で 生態が漢字の由来。 出典 — 『魚偏漢字の話』鱒 マス この カワアカメという魚は体形が丸みを 帯びているということで 鱒の漢字がつけられた。 鯎の漢字の由来を少し推測してみると ウグイという魚は味があまりよくなく 料理される時によく、 捌いた身をすりおろし 団子のようにして食べられるということが多い。 あさりとは? あさりの【生物学名】 二枚貝網 異歯亜網 マルスダレガイ上科 マルスダレガイ科 アサリ亜科 こんなに難しい生物学名だったとは!!衝撃的です。 魚へん 免 鮸 ニベ 魚へん免と書いて「鮸」ニベ 鮸の漢字 つくりの「免」という字に 無理に押し出すという意がある。 鯣の つくり「易」は 「かえる かふ 」、「かわる かはる 」 などのイメージがあり。 出典 — 学研日本語大辞典 鯏 あさりの漢字 元は虫偏の「蜊」だった あさりの漢字は虫偏の蜊もあります 「鯏」の前に使われていたのは蜊でした。 景行天皇が、女性に求婚したところ その女性が恥じらってしまい身を隠したところに、池に 鯉を放して女性の関心を引きその女性と結ばれたと いう 恋話からコイという名前が付けられたなどの話。 「鰐」の漢字に関しては、つくりの咢が 逆 ギャク ・牙 ガ 交差してかみあう と同系 でありこの漢字がつかわれたものと 思われる。 魚へん 尤 イカ 魚へん尤と書いて「魷」イカ イカに魚偏に尤で魷の漢字がつけられた 由来は古典などからみつからなかったので 少し簡単に推測してみると。 あさりの漢字は「鯏」 あさりの漢字は日本では主に 魚へんに利の「鯏」 虫へんに利の「蜊」 が利用される。 蒼文赤尾」 とここに出てくる魚 はコウライケツギョという魚で この魚と間違って、オコゼに「鰧」の漢字を つけてしまったようだ。 魚へん 底 鯳 スケトウダラ もともとは、スケトウダラに使われていた 漢字は、魚へんに低という字が使われて いた。 魚へん 亶 鱣 チョウザメ 魚へん亶(たん)と書いて「鱣」 チョウザメを表す漢字。 「 魚偏に東」の鯟の由来は ニシンが東海に生息する魚で、そこで よくとれることからつくりに東が つけられたとされている。 いまひとつイワナの特徴と合うようなものは 無い、イワナは 警戒心が強い魚で、岩の間に隠れていて なかなかお目にかかれない、ということで 未が与えられたというのが単純な考えの一つ。 「アサリ」…表面がザラザラで、幾何学模様や縞模様などの模様を持つ二枚貝 「ハマグリ」…表面に光沢があり、縞模様や黒褐色の放射帯などの模様を持つ二枚貝 よく読まれている [ 違いは? 魚偏漢字一覧 由来 サ行 魚へん 圭 鮭 サケ もともとはサケに充てられている 漢字は魚へんに「生」で鮏だった。 出典 — 『魚偏漢字の話』鯷 ヒシコ ヒシコイワシ 日本では鯷を、ヒシコイワシ(カタクチイワシ)に間違って 使い続けた。.

  • 魚へん 盧 鱸 スズキ スズキの漢字は魚偏に盧(ろ)と書き、鱸 漢字の由来はというと 鱸 魚偏の右側 盧(ろ)は黒いというイメージがある。 出典 — 『魚偏漢字の話』鮠・鰷 ハヤ ハエ 名前の通り吻(口の先)が長く、ナマズのように ひげがついているようだ。 タは手、コは子、手が多い動物 『東雅』(1717年 新井白石) タコは多股 足が多い 『魚鑑』(1831年 武井周作) し「八」や「手」又は海に関する文字が入らず 「蛸」の虫偏が入る漢字が現在では使われているのかと 言いますと。 出典 — 世界大百科事典 サワラ 魚へん 祭 鰶 サンマ 魚へん祭と書いて「鰶」サンマ または、コノシロという魚に使われて いた漢字。 問題 第一問 蛤 第二問 田螺 第三問 海松貝 第四問 栄螺 第五問 蜆 第六問 浅蜊 第七問 姥貝 解答 第一問 ハマグリ まずは、高級貝としても名をはせている 【ハマグリ】です。 魚へん 京 鯨 クジラ 魚へん京と書いて「鯨」クジラ 魚偏のつくりに使われる「京」という文字には 高い丘という意味があり。 出典 — 学研日本語大辞典 鰺 魚へん 完 鯇 アメノウオ アメノウオとは日本ではビワマスの別名。 出典 — 学研日本語大辞典 魚へん 走 鯐 スバシリ 鯔 ボラ という魚の幼魚の事の呼び名の一つ で3番目の大きさを表す。 五侯鯖 ゴコウセイ 漢の成帝のころ王氏五侯の珍しいよせなべ 魚へん 制 鯯 サッパ また、コノシロを表す漢字 サッパは「コノシロと非常によく似ている」。 「送張子尉南海」の一節 楼臺重蜃氣 楼台に蜃気重なり 邑里雜鮫人 邑里に鮫人を雑(まじ)う 『鮫人』中野美代子 氏による訳は 「さて南海の地はエキゾチックなところで、楼台がそびえているかと見れば、蜃気楼が幾重にも積みかさなっているのだったり、町の中に鮫人という怪しい半人半魚の動物が雑居しているのに出くわしたりすることもあろう。 魚へん 弱 イワシ 魚へん弱と書いて「鰯」イワシ これは単純にほとんどの人が想像するように 弱いというイメージからきているという説があり。 つくりの系は「渾」(コン)と同じく もやもやとしてまるく大きい 混 もやもやとしてまるい と同系。 魚へん 利 鯏と蜊 日常の食卓でもよく食べられる貝でなじみが深い あさり、よく見る海産物の一つ。 魚へん 占 鮎 アユ 淡水魚の川魚では一般的なものだが現代では 多くは食されることはないかと思う。 出典 — 学研日本語大辞典 蜊 浅蜊の蜊の字を魚偏に変えて出来たのが よく使われる「鯏」という漢字のようです。 魚へん 喜 キス 鱚は成長しても30cm程度とあまり大きくならず 子供らしい魚ということで、よく簡単に捕れる魚だがそれほど 重要視されてなかったのか 昔から鱚という漢字は使われていなかったようだ 漢字の由来の一つとして、 キスの「キ」の字を表す 「喜」を魚へんに組み合わせて出来たものという説が多い。 魚偏漢字一覧 由来 ヤ行 魚へん 鰥 やもお 鰥は現代であれば、「男やもめ」などの言葉に使われる ことが多い。 出典 — 学研日本語大辞典 蟹 魚へん 葉 カレイ By: 鰈の姿形をとらえて薄いという ことから、 葉のように薄い魚 ということで魚へんに葉とされる。 魚へん 扁 鯿 オシキウオ 漢字の由来は単純にオシキウオがフナに似て 身が広くてへんぺいな事から きているという説が一般的。 魚偏漢字一覧 由来 ナ行 魚へん 念 鯰 ナマズ 鮎の漢字がもともとは中国ではナマズと 呼ばれていた。 本来であれば、「鱒」はカワアカメのはずだったが 日本では サクラマスの婚姻色の赤さなどを カワアカメの情報と勘違いして鱒をそのまま使っていて 現在に至るようだ。 説のひとつに、神武天皇が大和に進撃したとき 苦戦に陥ったときに 「戦に勝てるなら、魚よ浮き上がれ」 と 酒ツボを川に沈めて占いとたてたときに 浮かび上がってきた魚がアユだったという説。 鰧はこれの仲間 で、ニーダム(英名の科学史家)や郭郛はsiniperca scherzeri コウライケツギョ に同定している。 高い丘 」 出典 — 学研日本語大辞典 京 魚へん 冬 鮗 コノシロ 魚へん漢字でコノシロを表記する場合は 魚へんに冬 鮗 魚へんに祭 鰶 魚へんに傭 鱅 魚へんに制 鯯 など 魚へんに冬 鮗という漢字の由来は 冬が旬であるので、魚へんに冬と表すようだ。 魚へん 系 昆 鯀 コン 魚へん系と書いて「鯀」 魚へんに昆(こん)で「鯤」 どちらもコンと読む。 【覚え方】 ・鯏(あさり):汁に焼き物にあさりは「利」用方法を選ぶのも難しい ・鯵(あじ):あじの旬は旧暦の「参」(さん)月 ・鮎(あゆ):あゆは秋を「占」う魚 ・𩺊(あら):魚へんに「荒」(あら)だから𩺊 ・鮑(あわび):鮑の由来は堅い殻に「包」まれている ・鰒(あわび):海鮮バイキングであわびを食べすぎ「腹」が痛い ・鮟(あん):あんは魚へんに「安」(あん) ・鰂(いか):いか塩辛は酒の肴の反「則」技 ・鰞(いか):いかは烏(からす)も大好物 ・魦(いさざ);琵琶湖固有種のいさざは知る人も「少」ない ・鯆(いるか):いるかを「捕」まえるのは難しい ・鰯(いわし):いわしは腐敗に「弱」い(傷みやすい)魚 ・鰛(いわし):いわしは「温」い場所に放置するとすぐ傷む保存が難しい魚 ・鮇(いわな):いわなは酒の肴にぴったりなので、そのおいしさは「未」成年にはわからない ・鯎(うぐい):うぐいは環境に「成」れる魚(淡水魚だが海水にもすむ) ・鰻(うなぎ):お昼にはうなぎを食べたと自「慢」する ・鰕(えび):「暇」なえび ・魵(えび):魚とえびを「分」ける ・鮱(おおぼら):おおぼら吹きの「老」人はさかなも喰わない(扱いが難しい) 【覚え方】 ・鰄(かいらぎ):他国の「威」嚇に屈する傀儡(かいらい)政権 ・鰍(かじか):かじかを「秋」に食べるのは難しい(旬は冬) ・鮖(かじか):かじかは「石」がごろごろする淡水で一生を過ごす ・鰹(かつお):かつおで作った鰹節は「堅」い ・魳(かます):頭がない(思慮のない)「市」長に苦言を打ち噛ます(ぶちかます) ・鰈(かれい):かれいは「蝶」のようにひらべったい ・魪(かれい):華麗(かれい)な彼女を紹「介」する ・鮍(かわはぎ):「皮」(かわ)をはぐからかわはぎ ・鱚(きす):きす(キス)して「喜」ぶ ・鯨(くじら):くじらの大きさは桁違いの単位である「京」ほどだ ・鯉(こい):こいの字は「里」にすむ魚が由来 ・鯒(こち):こちらのシューズは「マ」ラソン「用」です ・鮲(こち):こちこちになって平「伏」する ・鮗(このしろ):このしろの旬は冬(11月~2月) ・鰶(このしろ):このしろは昔から「祭」の魚として使われていた ・鯯(このしろ):謀反を恐れこの城(しろ)の増築は「制」限された ・鮴(ごり):ダジャレはこりごり「休」み休みに言ってくれ.

  • 魚偏漢字一覧 由来 タ行 魚へん 周 鯛 タイ 鯛は一族の繁栄を祝福するために 供される魚なので調和の調の略体「周」が 使われたという説がある。 魚へん 單 鱓 ウツボ ヤツメウナギなどとも読み違えられることも あった。 出典 — 世界大百科事典第二版 ブリ 鰤 次に 師走に贈られていた魚ということが 理由とされる 「蓋しブリの名久しきを経るの義たるを似て、延年の意を し、新年を迎ふる寿 をなし、大魚を云ふにて、小より大に至り卑きより高きに昇る出身の嘉儀とするものなり」 『海魚考』(1807年 饒田喩義) ブリは出世昇進の年末の贈り物として年末に贈られていたので 師走の「師」がつけられたとの説。 鯵は春頃が 旬の時期、一番おいしい季節が旧暦の3月 ということで数字の「参」が使われたという説 鰺の味が一番の時期ということで、あまりに これも単純な感じがしますが名前の語源からすると 十分に考えられそう。 魚へん 青 鯖 サバ 鯖の漢字に使われるのは青の旧字体。 「少」は沙 すな の省略形の漢字で、 イサザは底に いて砂を吹き上げる小魚 そこから魦という漢字があてられた。 簡単に推測してみると 幼の意味は 会意兼形声 幺 ヨウ は、細く小さい糸。 漢字の由来は「 アワビが殻に包まれて岩に付着している姿が 貝の身を包まれたように見える」 そこからから魚偏に包と書いた という説があり。 鰙の漢字も語源の由来と同様に ワカ(幼い)+ サギ(小魚の意) から来ていて、魚偏に若と書く ようになったとされている。 いくつ読めますか? 鯏 あさり 鯵 あじ 鮎 あゆ 鯇 あめのうお 鮑 あわび 魦 いさざ 鯔 いな 鯆 いるか 鰯 いわし 鮇 いわな 鯎 うぐい(鯏とも) 鱓 うつぼ 鰻 うなぎ 鱏 えい 鱛 えそ 鰕 えび 鰧 おこぜ 鰍 かじか 鰹 かつお 鱟 かぶとがに 魳 かます 鰈 かれい 鮍 かわはぎ 鱚 きす 鯨 くじら 鯉 こい 鯒 こち 鮗 このしろ 鮴 ごり 鮭 さけ 鯯 さっぱ 鯖 さば 鮫 さめ 鱵 さより 鰆 さわら 鯢 さんしょううお 鱪 しいら 鯱 しゃち 鮊 しらうお 鯳 すけとうだら 鱸 すずき 鯐 すばしり 鮬 せいご 鯛 たい 鰖 たかべ 鰱 たなご 鮹 たこ 魛 たちうお 鱈 たら 鱘 ちょうざめ 鱅 ちちかぶり 鰌 どじょう 鯔 とど 鯰 なまず 鰊 にしん 鮸 にべ 鯊 はぜ 鰣 はす 鰰 はたはた 魬 はまち 鱧 はも 鮠 はや 鰚 はらか 鰉 ひがい 鯷 ひしこ 鮃 ひらめ 鰭 ひれ 鱶 ふか 鰒 ふぐ 鮒 ふな 鰤 ぶり 鯔 ぼら 鮪 まぐろ 鱒 ます 鮲 まて 鯧 まながつお 鯥 むつ 鰘 むろあじ 鮴 めばる 鰙 わかさぎ 鰐 わに 旬の七尾魚• 魚へん 方 魴 マトウダイ 魚へん方と書いて「魴」マトウダイ また、近縁種のカガミダイを表す。 スッポンの画像 (写真のように甲羅が平たい) 敝 ヘイ は横にひらくなどの意があり 横にのびた、平なスッポンの甲羅の姿をあらわしたもの。 兒は、小さく細かいの意を含み、 睨 目を細めてにらむ ・ 倪 小さい子ども ・霓 細いにじ などに 音符として含まれる。 魚へん 非・柬 ニシン 魚へん非と書いて「鯡」ニシン 魚偏に柬(かん)の鰊もニシン。 まず、ブリの漢字 魚偏に師が使われる理由の一つとして 中国で魚師というのは、老魚の意という意味あいで 大きい魚ということで、師の漢字が当てられたという理由 『日本山海名産絵図』(1797年) に 漢字の鰤が「老魚」の意味からきている とされている。 魚へん 易 鯣 スルメ 魚へん易と書いて 「鯣」スルメ イカが加工され、変わるという意図から 漢字が作られた。 魚へん 交 鮫 サメ 漢字魚へん交と書いて「鮫」 サメ。 魚へん 此 魮 エツ 魚へん此と書いて「魮」エツ 漢字2文字では「斉魚」や「魚偏に薺」 などとも書く。 魚へん 尋 鱘 カジキ 魚へん尋 覃と書いて「鱘」「鱏」 大型魚のカジキに使われた漢字。 魚へん 曼 鰻 ウナギ 漢字の鰻は、ウナギの細ながい姿の特徴が そのまま由来となっているという説があり。 出典 — 『魚偏漢字の話』鰧 オコゼ 魚偏漢字一覧 由来 カ 魚へん 希 鯑 カズノコ 昔『同文通考』から、かずのこを鯑と 一字で書くようになっている。 魚へん 羊 鮮 セン 魚へん羊と書いて「鮮」(セン) 主に鮮でよく使われるのは「鮮度」という言葉。 現代中国の生物学者は コイ目ギギ科の淡水魚 Leiocassis longirostris 中国名 長吻鮠 に同定している。 魚へん 参 鯵 アジ アジの漢字の由来は諸説あり。 第七問 ウバガイ 最後の問題、正解は 【ウバガイ】でした! ウバガイというとあまり聞き覚えがない方の場合、ホッキガイのほうが身近に感じるかもしれませんね。 故に鰷と日ふなり」とある 出典 — 『魚偏漢字の話』鮠・鰷 ハヤ ハエ カワイワシは中国原産のコイ科の淡水魚で、 細長い姿、頭がとがっている で15㎝ほどにまで成長する。 魚へん 是 鯷 ヒシコ 鯷という漢字は本来は昔の中国では オオナマズを表す漢字だったようだ。 出典 — 学研日本語大百科事典 鮗 魚へん 里 鯉 コイ 鯉の語源のひとつに恋話から、名前が コイへとあてられたという説があり。 魚へん 尊 鱒 マス 鱒という漢字はコイ科の淡水魚、カワアカメ のことを中国では表すという。 魚へん 虎 鯱 シャチ 別名、サカマタ(逆叉)などと呼ばれる。 「鯏」の検字番号一覧 書籍 出版社 検字番号 角川大字源 角川書店 11804 新大字典 講談社 20092 新潮日本語漢字辞典 新潮社 14759 大漢和辞典 大修館書店 46201 大漢語林 大修館書店 13394 辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。 漢字の由来はシンプルで シイラが暑い海域に生息して 日本では暑い夏に旬、よく捕れることから つくりに「暑」という字が 充てられ鱪という漢字がつくられた と言われている。 魚へん 覃 鱏 エイ エイの漢字 鱏、鱝、鰩などと表記されていた ことがある。 『下学集』(1444年)にはすでに 鯣の漢字がみられる 魚へん 夌 鯪 センザンコウ 魚へん夌(りょう)と書いて「鯪」センザンコウ 穿山甲とも書く。 出典 — 『魚偏漢字の話』 ハシナガチョウザメやエイは同じく 海の底の方で生活する。 用例 国木田独歩 出典 — 学研日本語大辞典 漁りの 「り」の字を魚へんに当てたのが 鯏の由来。 魚へん 幼 䱂 ダボハゼ 詳しい漢字の由来は古典などから見つからず。 魚へん 刀 魛 タチウオ 太刀魚は 日本刀にみたてて つけられたという説が多い。 鰧 オコゼ 「鰧」の由来は 昔は中国では別の魚に使われている 漢字だった。 魚へん 甫 鯆 イルカ 魚へん甫と書いて「鯆」イルカ 海豚と書かれることも多い。 第七問 ウバガイ 最後の問題、正解は 【ウバガイ】でした! ウバガイというとあまり聞き覚えがない方の場合、ホッキガイのほうが身近に感じるかもしれませんね。 漢字の由来は 『節用集』に載っている 鮟鱇のつくり「安」「康」は 食べると美味しい上に、健康にもよいという ことから出きたという説。 出典 — 『魚偏漢字の話』鱧 ハモ 現代では、淡水ではどこにでも比較的よくいる 雷魚、雷魚は外来種で戦後あたりの食糧難の為に 海外から入れられて、爆発的に増加したもの。 魚へん 安 康 アンコウ 魚へん安康 アンコウの漢字 漢字二文字で「鮟鱇」と書くのが一般的。 魚へん 白 鮊 シラウオ 魚へん白と書いて「鮊」シラウオ 漢字の由来は 、煮たりして料理された時などの見た目 そのまま白い魚ということで 魚偏に白と書かれたようです。 魚へん漢字 一覧 内は魚や生物の読み方 ア行 魚へん 利 鯏 アサリ 魚へん 并 鮩 アミ 魚へん 参 鯵 アジ 魚へん 完 鯇 アメノウオ 魚へん 荒 アラ 魚へん 占 鮎 アユ 魚へん 包 鮑 アワビ 魚へん 安 康 アンコウ 魚へん 鬼 イトウ 魚へん 少 魦 イサザ 魚へん 高 イセエビ 魚へん 甫 鯆 イルカ 魚へん 尤 魷 イカ 魚へん 弱 鰯 イワシ 魚へん 未 鮇 イワナ 魚へん 曼 鰻 ウナギ 魚へん 元 魭 ウミガメ 魚へん 成 鯎 ウグイ 魚へん 單 鱓 ウツボ 魚へん 覃 鱏 エイ 魚へん 曾 鰌 エソ 魚へん 叚 鰕 エビ 魚へん 此 魮 エツ 魚へん 入 魞 エリ 魚へん 扁 鯿 オシキウオ 鰧 オコゼ カ行 魚へん 希 鯑 カズノコ 魚へん 尋 鱘 カジキ 魚へん 硬 鰹 カツオ 魚へん 秋 鰍 カジカ 魚 へん 解 䲒 蟹 蠏 カニ 魚へん 葉 鰈 カレイ 魚へん 帀 魳 カマス 魚へん 巤 鱲 カラスミ 魚へん 皮 鮍 カワハギ 魚へん 喜 鱚 キス 魚へん 京 鯨 クジラ 魚へん 冬 鮗 コノシロ 魚へん 里 鯉 コイ 魚へん 印 鮣 コバンザメ 魚へん 伏・甬 コチ 魚へん 系 昆 鯀 コン サ行 魚へん 圭 鮭 サケ 魚へん 交 鮫 サメ 魚へん 箴 鱵 サヨリ 魚へん 制 鯯 サッパ 魚へん 青 鯖 サバ 魚へん 春 鰆 サワラ 魚へん 祭 鰶 サンマ 魚へん 暑 鱪 シイラ 魚へん 盧 鱸 スズキ 魚へん 白 鮊 シラウオ 魚へん 虎 鯱 シャチ 魚へん 底 鯳 スケトウダラ 魚へん 敝 鱉 スッポン 魚へん 走 鯐 スバシリ 魚へん 易 鯣 スルメ 魚へん 夌 鯪 センザンコウ 魚へん 羊 鮮 セン タ行 魚へん 周 鯛 タイ 魚へん 章 鱆 タコ 魚へん 刀 魛 タチウオ 魚へん 興 鱮 タナゴ 魚へん 雪 鱈 タラ 魚へん 幼 䱂 ダボハゼ 魚へん 亶 鱣 チョウザメ 魚へん 酓 鰌 ドジョウ 魚へん 毛 魹 トド 魚へん 飛 トビウオ ナ行 魚へん 念 鯰 ナマズ 魚へん 取 ニゴイ 魚へん 非・柬 ニシン 魚へん 免 鮸 ニベ 魚へん 人 ニンギョ ハ行 魚へん 沙 鯊 ハゼ 魚へん 神・雷 ハタハタ 魚へん 反 魬 ハマチ 魚へん 時 鰣 ハス 魚へん 旨 鮨 ハタ 魚へん 豊 鱧 ハモ 魚へん 而 鮞 ハララゴ 魚へん 危 鮠 鰷 ハヤ 魚へん 氷 ヒウオ 魚へん 皇 鰉 ヒガイ 魚へん 是 鯷 ヒシコ 魚へん 平 鮃 ヒラメ 魚へん 及 魥 ヒモノ 魚へん 复 鰒 フグ 魚へん 養 鱶 フカ 魚へん 付 鮒 フナ 魚へん 師 ブリ 魚へん 花 ホッケ 魚へん 甾 鯔 ボラ マ行 魚へん 有 鮪 マグロ 魚へん 尊 鱒 マス 魚へん 方 魴 マトウダイ 魚へん 昌 鯧 マナガツオ 魚へん 坴 鯥 ムツ 魚へん 室 鰘 ムロアジ 魚へん 休 鮴 メバル ヤ行 魚へん 鰥 やもお ワ行 魚へん 若 鰙 ワカサギ 魚へん 固 鯝 ワダカ 魚へん 咢 鰐 ワニ 魚偏漢字一覧 由来 魚偏漢字一覧 由来 ア行 魚へん 利 鯏 アサリ 貝類のなかでは有名なあさり、魚偏漢字だけでは なく虫偏のものもあります。 周=調和がとれるということ、これは 最終的に雄も雌もちょうどいい具合に、分配されて その種ではそれほど、子孫繁栄の為の争いなどが おきない調和の象徴の意味を表している などとも考えられる。 出典 — wikipedia センザンコウ 漢字の由来も実際の動物のセンザンコウ の姿からと考えられる。 魚へん 春 鰆 サワラ サワラは春も含め4~7月にかけて産卵期であり 接岸することで、多くのサワラが捕れることにより 魚偏に春という字があてられているという説があり。 魚へん 氷 ヒウオ 魚へんに氷と書いてヒウオなどと読む いくつかの魚に使われる。 の姿が細長いということと 泥の中に潜んで生息しているということから ミミズに似ているということで ミミズの意をもつ「酓」の漢字が つくりに充てられた説。 魚へん 皮 鮍 カワハギ カワハギの漢字の由来は カワハギを料理するときに表皮を剥ぐことから。 魚へん 印 鮣 コバンザメ コバンザメの漢字の由来は特徴的な吸盤 を印み見立てたことによるもの。 「扁平 ヘンペイ 」「扁舟 ヘンシュウ 」 薄い、平らでうすいなどの意で。 魚へん 師 ブリ 鰤は出世魚で70㎝以上をブリといいそれ以下 の魚を別の名前で呼びます。 魚へん 坴 鯥 ムツ 名前の由来「陸奥」という言葉から来たとされる 漢字のつくりが坴と書く由来 になったとされている。 魚偏漢字一覧 由来 ワ行 魚へん 若 鰙 ワカサギ 昔ワカサギは一般的に「若鷺」と書かれた。 魚偏漢字一覧 由来 ハ行 魚へん 沙 鯊 ハゼ ハゼという魚の多くは水中の砂地に 生息している。 魚へん 時 鰣 ハス 鰣の漢字は日本ではハスを指すようだが 中国ではヒラコノシロに使われる。 出典 — 『魚編漢字の話』 鰣 ハス ヒラコノシロは初夏が旬で、「この時期しか食べられない」 ことで時魚と言い。 魚へん 而 鮞 ハララゴ 「而」は「兒」に通じる意があり 子供という意味も持つ。 魚へん 神・雷 ハタハタ 魚へん神と書いて「鰰」 または魚へん雷「鱩」 どちらもハタハタという魚。 魚へん 甾 鯔 ボラ 漢字の語源はボラの体色が黒いと いうことから来ているという説が有力。 現代中国の生物学者は中国の鱧をスズキ目タイワンドジョウ科の淡水魚 Channa argus カムルチー に同定している。 魚へん 敝 鱉 スッポン 魚へん敝 ヘイ と書いて「鱉」すっぽん 鼈とも書き、日本では鼈が一般的 団魚、甲魚などとも。 魚へん 咢 鰐 ワニ 漢字の由来はワニの特徴である歯で かみ合うということからきている。 中国には五種類のチョウザメが存在するが、いちばん大きいものは Huso dauricus ダリアチョウザメ である。 鼈は黽 かめ につくり敝 ヘイ が くわわったもの。 魬を波里万知 ハリマチ の名 『和名抄』 934年 身が張って円 つぶ らかだからハリ(張)マ(身)チ(父) 『日本語源』下 元は「ハリマチ」だったがつまって室町期にハマチ と呼ばれるようになった。 魚偏漢字一覧 由来 マ行 魚へん 有 鮪 マグロ マグロの漢字は、中国の「鮪」という魚 との取違えからとする説があり。 魚へん 取 ニゴイ ニゴイというのは骨の部位が多く 食材として使いづらい魚。 出典 — 『魚偏漢字の話』 鱏 エイ 魚へん 硬 鰹 カツオ カツオの語源は色々あり。 魚へん 室 鰘 ムロアジ 鰘 ムロアジ の漢字は多く捕れる 場所が由来となった説がある。 『本朝食鑑』にこう記されている 「延嬉式に硬魚と謂ふは、この魚乾曝すれば 則ち極めて堅硬なり、故にこれを名ずく」 鰹節のように焼くと身が固くなることから 堅魚 カタウオ がカツオになっていったという説。 「鱘 魚へん尋 ジン はチョウザメ」に 「鱏 魚へん覃 ドン はエイ」に使われた漢字 「鱘」「鱏」これら二つの漢字がカジキに 使われていたのは 他の魚と間違えた日本での勘違いから 来ていると考えられている。 最大殻長は10cm程で、食材としては、 、酒蒸し、 の 、焼き蛤、佃煮、土瓶蒸し、 、クラムチャウダーなどに用いられ、 「アサリ」と比較して身がふっくらとして柔らかいものが多いです。 魚へん 花 ホッケ ホッケの漢字の由来のひとつに 産卵期にはオスが 婚姻色で コバルト色になり鮮やかな唐草模様の斑紋が 出てくること。 出典 — 『魚偏漢字の話』 鯇 アメノウオ このソウギョという魚、中国では割と多い ようで、釣り具などの写真とともにかなり大型の 釣れたソウギョが掲載されている。 魚へん 荒 アラ 魚へん荒と書いてスズキにやや似る アラという魚。 よくボラが多いような釣り場にいくと、ちょうど スバシリぐらいのサイズのボラが、干潮になってくると ポチャンポチャンと等間隔で 鈍い音を出してジャンプしていくような行動を よく見ることができます。 魚へん 并 鮩 アミ 調味料などとしてよく使われるアミは「醤蝦」 とも書かれる。 日本に漢字が伝わった際に オオエビ = イセエビ と意味がとられて、そのまま魚偏に高 という漢字になったようだ。 魚へん 包 鮑 アワビ 魚へん包と書いて「鮑」アワビ 割と高級な食材。 魚へん 平 鮃 ヒラメ 『新撰字鏡』では鮃の字にフナが充てられ ている。 薄っぺらなの意を含む 出典 — 学研日本語大辞典 葉 魚へん 帀 魳 カマス カマスは機織り道具の杼(梭)に形がいることから 「魣」(魚へんに予) 「梭魚」 「梭子魚」 とも書かれることもある このあたりにも漢字の由来になるものがありそうだが、それらは 古典からは見当たらず。 出典 — 学研日本語大辞典 鯷 魚へんに 复 鰒 フグ 現在の日本で使われる、ふぐの漢字は 「河豚」 魚へんに(复 フク)「鰒」 が使われる。 魚へん 旨 鮨 ハタ 魚へん旨と書いて「鮨」魚の場合はハタ 現代ではスシを表すことが多い。 漢字 読み方 覚え方・由来 魭 あおうみがめ 鯏 あさり・うぐい 鯘 あざれ 魚へんに委 鯵 あじ 鰺 あじ 魚へんに参の旧字体 鮩 あみ 魚へんに并 鯇 あめのうお 魚へんに完 鰀 あめのうお 魚へんに爰 鮎 あゆ 魚へんに占 𩺊 あら 魚へんに荒 鮑 あわび 鰒 あわび・ふぐ 魚へんに复 鮟 あん 魚へんに安 鮟鱇 あんこう 魚へんに安 鮧 い・えそ・てい 魚へんに夷 魷 いか 魚へんに尤 鰂 いか 魚へんに則 鰞 いか 魚へんに烏 鮻 いさぎ 魚へんに夋 魦 いさざ・いさだ 魚へんに少 鱊 いさざ・いさだ 魚へんに橘の右 鰵 いしもち 魚へんに敏 鮖 いしもち・かじか 鰝 いせえび 魚へんに高 魚鬼 いとう 鯔 いな・ぼら 魚へんに甾 鯆 いるか 魚へんに甫 鰯 いわし 鰮 いわし 魚へんに温の旧字体の右 鰛 いわし 魚へんに温の右 𩸶 いわな 魚へんに岩 鮇 いわな 魚へんに未 鷠 う・ぎょ 魚 うお・さかな 魚 鰾 うきぶくろ・ふえ 魚へんに票 鯎 うぐい 魚へんに成 鱥 うぐい・けいぎょ 魚へんに歳 鱓 うつぼ・ごまめ 鰻 うなぎ 魚へんに曼 魿 うねる・うろこ 魚へんに令 鱁 うるか 魚へんに逐 鱗 うろこ 魚へんに粦 鱏 えい 魚へんに覃 鱝 えい 魚へんに賁 鰩 えい・とびうお 魚へんに飛 鱛 えそ 魚へんに曾 鮆 えつ 魚へんに此 鱭 えつ 魚へんに齊 鱴 えつ 魚へんに蔑 魛 えつ・たちうお 魚へんに刀 魮 えつ・ひ 魚へんに此 鰕 えび 魵 えび 魚へんに分 鰓 えら 魞 えり 魚へんに入 鰲 おおがめ 魚へんに贅の上 鮱 おおぼら・ぼら 鰧 おこぜ 魚へんに勝 鯿 おしきうお 魚へんに扁 魴 おしきうお・ほうぼう 魯 おろか 魚へんに日 「か行」の魚へんの漢字一覧 漢字 読み方 覚え方・由来 鮰 かい 魚へんに回 鰄 かいらぎ 魚へんに威 鱯 かく・ぎぎ 魚へんに獲 鰍 かじか・どじょう 鯑 かずのこ 鰹 かつお 魚へんに硬 鮦 かつお 魚へんに同 鯟 かど 魚へんに東 䲒 かに 魚へんに解 鱟 かぶとがに 魚へんに學の上 魳 かます 鱲 からすみ 魚へんに巤 鰈 かれい 魪 かれい 魚へんに介 鰨 かれい 魚へんに易 鰔 かれい・たら 魚へんに減の右 魬 かれい・はまち 鮍 かわはぎ 魚へんに皮 鱤 かん 魚へんに感 鱹 かん 魚へんに灌 䲗 かん 魚へんに銜 䲘 かん 魚へんに管 䲑 ぎ 魚へんに義 鱨 ぎぎ・しょう 魚へんに嘗 鱚 きす 漁 ぎょ・りょう 魚へんに氵 鱜 きょう 魚へんに卿 䲜 ぎょう 魚が4つ 䱛 きょく 魚へんに或 鮾 くさる 魚へんに妥 鯨 くじら 鯢 くじら・さんしょううお 魚へんに睨の右 䲔 けい 魚へんに畺 䲓 げん 魚へんに僉 鯉 こい 鱣 こい・せん・てん 魚へんに亶 鱇 こう 魚へんに康 䱎䲛 こうぼう 魚へんに亘 魥 こがめ・こち 魚へんに及 鯒 こち 魚へんに甬 鮲 こち・まて 魚へんに伏 鮗 このしろ 鰶 このしろ 鰽 このしろ 魚へんに曹 鯯 このしろ・つなし 魚へんに制 鮣 こばんざめ 魚へんに印 鱔 ごまめ 魚へんに善 鮔 ごり 魚へんに巨 鮴 ごり・めばる 鯀 こん 魚へんに系 鯤 こん・はらご 魚へんに昆 「さ行」の魚へんの漢字一覧 漢字 読み方 覚え方・由来 魫 さかなのこ 魚へんに沈の右 鮭 さけ 魚へんに圭 鮏 さけ 魚へんに生 鯹 さけ 魚へんに星 鱖 さけ 魚へんに厥 鯖 さば 鮄 さば 魚へんに沸の右 鮫 さめ 鱵 さより 魚へんに箴 鰆 さわら 䱠 さん 魚へんに賤の右 鱪 しいら 魚へんに暑 鱰 しいら 魚へんに署 鯱 しゃち 鱐 しゃちほこ 魚へんに肅 鱬 じゅ 魚へんに需 䱣 しゅつ 魚へんに卒 鱦 しょう 魚へんに黽 鮊 しらうお 魚へんに白 魚氷 しらす・ひうお 魚へんに氷 鮼 しん 魚へんに侵の右 魜 じん・にんぎょ 魚へんに人 鮷 すけそう・なまず 魚へんに弟 鯳 すけとうだら 鮓 すし 魚へんに作の右 鮨 すし 鱸 すずき 鱉 すっぽん 魚へんに敝 鯐 すばしり 魚へんに走 鯣 するめ 魚へんに易 鰑 するめ 魚へんに易 鮬 せいご 魚へんに誇の右 䲙 せつ 魚へんに節 鮮 せん 魚へんに羊 鱻 せん 魚が3つ 䱧 せん 魚へんに巻 鱄 せん・たん 魚へんに専の旧字体 鯪 せんざんこう・こい 魚へんに夌 鱢 そう 魚へんに操の右 䱢 そう 魚へんに争 鱡 そく 魚へんに賊 「た行」の魚へんの漢字一覧 漢字 読み方 覚え方・由来 䱝 はい 魚へんに卑 鯈 はえ・はや 魚へんに篠 鰷 はえ・はや 魚へんに條 鰣 はす 魚へんに時 鯊 はぜ 魚へんに沙 鰰 はたはた 鱩 はたはた 魚へんに雷 鮚 はまぐり 魚へんに吉 鱧 はも 鮠 はや 魚へんに危 鮋 はや 魚へんに由 鰦 はや 魚へんに滋の右 鰙 はや・わかさぎ 魚へんに若 鰚 はらか 魚へんに宣 鮞 はららご 魚へんに而 鯝 はらわた 魚へんに固 鰻鱺 ばんれい 魚へんに麗 鰉 ひがい 魚へんに皇 鯷 ひしこ 魚へんに是 鰏 ひょく 魚へんに畐 平鰤 ひらまさ 魚へんに師 鮃 ひらめ 鰭 ひれ 魚へんに嗜の右 鱶 ふか 鮝 ふか 魚へんに巻の上 鯗 ふか 魚へんに養の上 魨 ふぐ 魚へんに屯 鮐 ふぐ 魚へんに台 鯸 ふぐ 魚へんに候 鯺 ふぐ 魚へんに者 鮒 ふな 鯽 ふな 魚へんに卿の右 鰤 ぶり 鯭 ぼう 魚へんに孟 䲛 ぼう 魚へんに瞢 鮿 ほしうお 魚へんに取 𩸽 ほっけ 鰡 ぼら・りゅう 魚へんに留 「ま行」の魚へんの漢字一覧.




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